「R*L」公演行ってきました(昨日)

折笠富美子(昭和49年生まれ)、かかずゆみ(昭和48年生まれ)、
豊口めぐみ(昭和53年生まれ)によるユニット、R*L(ラフラフ)の
第1回公演を観賞してきました。

皆さん、声優ということで、朗読から始まり、コントっぽいお笑いを交えつつ、
歌も披露。折ちゃんの歌はアルバムをがっつり買ってるので了承済み。
めぐぅはキャラものを聞いたことがあるだけで、ゆみつんのはほぼ初見(聴?)。
でもさすが、実力派だけあって、歌もウマー!
が、曲のセレクトが、なんつーか客選ばないか?というもの。

松田聖子、ピンクレディー、吉田拓郎、アリスなどなど。
流行歌に疎い私でも知っている昭和のオンパレード。
そういえば、会場は「東京キネマ倶楽部」でそれっぽいホールだったなと
ここで気づく(遅)。
だって、舞台の詳細については3人によるラフラフブログにも
UPされなかったんだもの。

朗読は、キャラクターの変化や、劇中でヘタい演技から一気に上達する変化など、
さっすがとしかいいようがなく、会場全体が演技の凄さに呑まれていた。
朗読で聞かせるところは聞かせ、ライブでは一緒に盛り上がる(30代以上・笑)
とてもメリハリのある舞台で、あっという間に終わった感があった。

演劇好きの友人と行ったのだが、何が一番ツボだったかっていうと、
開演前に昭和で客前でだったら、コントで落として歌に入るドリフ方式だよなー
とか言ってたら、本当にやってきたこと。
(さすがに舞台は回らないが、3段オチのコントのあと、例のイントロで場面転換、
 ゆみつんの松田聖子の”濃い”モノマネへという「全員集合!」のお約束)
2人だけで腹かかえて笑う挙動不審っぷり。
演者と年齢が近いと、こういう面白さがあってよいやね。

ラストは、3人が谷村新司のヒゲをつけて「チャンピオン」を熱唱。
やりすぎー!!(爆笑

個人的に大ツボだったのは、「エア流し」のコントで折ちゃんが、
赤いフレームのメガネで出てきたこと。
中ツボが、カウンセリングの劇でピンクの白衣を着て出てきた折ちゃん。
って、どっちも折ちゃんなのは何なので、
小ツボは、めぐぅタッパがあるのに細い~。

ブロンソンならこういうね。
「これで5千円なら次も行く」

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