いや~救急車って…

人生初の救急車を召喚しました。自分で(^^;

本の詰まった箱をあっちゃこっちゃへ運んでいたら腰の”あたり”が痛くなり、
ギックリ腰経験者としては、ガクブルしながら横になっていました。
が、1・2時間経ってもいっこうに収まる気配ナシ。
はっは~ん、さてはコレはアレ(結石)かと、これまたいらん経験から判断。
脂汗流しながら、近くの泌尿器科へGo!

「土曜日は午後やってないんです」
と、受付の姉ちゃんにすげなく断られ、食い下がる気力もなくなってきたので
(本当は病院に救急車呼んだろかとも思った)、
いったん家に帰り、119番通報。
幸か不幸か歩いて2分くらいのところに消防署があるため、とても早く
救急車は来てくれました。でも、問題はその後。

乗り込んでから20分、いっこうに発車しません。
どうやら受け入れ先がないらしい。
前に一度世話になった大学病院は救急もあるのですが、
「先生がつかまらないんです」
とナースがのたまったそうで(不在とか、多忙ではないらしい)、
結局、そこよりちょっと遠い20分強のところにある病院へ搬送され、
電話してから、都合1時間半ほど経ってから処置を受けられました。
あー早い早い(棒読)っと。

予想通り、レントゲンに写ってる?くらいの大きさの尿管結石でした。
ぶっちゃけ、病院に着くころには痛みのピークは過ぎ、ただボーッと点滴を受ける私。
「痛みが治まったら点滴途中でも帰っていいよ」
と言われたので、薬液もったいないとか思いつつ帰り仕度。

しかし、ここからさらなる試練が待っていた!
保険証や財布は持っていったものの、カサなし&サンダル履きで、外は大雨。
上着もないので寒い。院内の売店閉まってる。
近くの駅までは歩くとかなりあるらしいので、10分くらい待って
病院発のバス(最終)で何とか帰宅。
うー風邪ひいたかも。

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この記事へのコメント

わさび茶漬
2008年06月23日 22:11
うひ~(><)
結石は昨年、家の母がなりまして、それ以来怖いです。

トップジョイさん、かなり辛かったのでは(><)

僕も気をつけねば。。

風邪もお大事に(><)
oma
2008年06月23日 22:23
うわ~なんとタイミング悪い・・・

とにかくお大事になさってください。
ぬりえ
2008年06月24日 01:37
わわわ
(>o<)
お大事にー
(>o<)
トップジョイ
2008年06月24日 18:25
ご心配をおかけしました。
石そのものを検査しないことには、
正確には予防できないらしいのですが、
とりあえず「よく動き、水を多く摂る」
のがよいそうです。
もう、それ以外はフツーでフツーで…(^^;

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