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zoom RSS ミュージカルコメディー「作者をせかす六人の主人公たち」感想

<<   作成日時 : 2009/02/15 02:04   >>

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イベントダブルヘッダー2本目は舞台です。

舘山範雄作・演出、山寺宏一主演のコメディミュージカル。
書き散らしの多い作家(山寺)のもとへ、書きかけで止められた作品の
主人公たちが押しかけてきて、作者をせっつくという物語。
サンデーで連載中の「月光条例」や、ひとつの建物内で
さまざまな人物模様を描く「グランドホテル」を彷彿とさせる設定です。

普段、舞台なぞほとんど行かない私が、わざわざS席までいそいそと出かけたのは
もちろん、折笠富美子さんが出演するからです(^^;>
ほかには、山本匠馬(キバに出てた人?)、高木渉(声はブーンビーさんまんまw)、
竹下宏太郎、蘭香レア、有村実樹、ウド鈴木、吉岡毅志、飯尾和樹(ずん)など。<雑っ

ストーリー運びは、笑いあり歌あり笑いありな配分で、各主人公たちから
逃げの一手の作者がドタバタドタバタ。
作家のいわゆる”生みの苦しみ”を具現化した感じでしたね。
一番の見所は、作者が寝ながら書いた「バンデス四世」。
半分寝ながら書いたので、台詞が日本語になってないw
そんな台詞しか吐けない主人公たるや…観客は笑うしかない。
もちろん、山ちゃんの素敵歌や軽妙な演技、似すぎて笑えないモノマネなど
彼の魅力が全開の舞台です。ちゃんと会場の空気も読み取っての動きなどもあり、
やっぱり実力派だなぁと感じさせられました。

折笠さんの役どころは、貧しいアメ売りの娘が大統領に見初められてファーストレディになる…
直前で物語を止められた、そのアメ売り娘。
庶民なので、口調も動きも非常に活発なお嬢さんでした。
でも衣装は、胸元が空いてスカートを張子で大きく広げた中世欧州の貴婦人風w
ようやく書き進められた物語のなかでは、ひどいナマリで踊り下手、なんてシーンも…
(コメディですから)

笑い中心ですが、ミュージカルなので彼女の声や歌唱力が存分に発揮され、ずっと目で追って
いるだけでも眼福なのに、歌まで楽しめて、もうお腹いっぱいでした。
さらには時々ふくらはぎとか見えたりして…<変態か
ほら、声優グラビアにはあんまり出ない娘さんだし、載ってもほら、鎖骨とかふくらはぎとか
見えないじゃないですか。<変態だ

それはさておき、約2時間、終始笑顔で見ていられたこの舞台が4月にDVDになるそうです。
アマゾンには載ってませんでしたので、公式サイトから通販があるらしいです。オススメっス。
http://6ninno-shujinko.com/

画像はロビーに飾られた献花のひとつ。パクロミさんからも来てたけど、なぜに真綾ちゃんから!?
共演あったかなぁ?
そういえば、後ろの席に田中理恵さんがいたような気がしたんだけど…他人の空似かな?
画像



ついでに3月25日に発売される折笠さんのアルバムもよろしく!
難しい歌でも軽やかに歌いこなす歌唱力と、カワイイとステキが同居する肉声で、
コストパフォーマンスの高い1枚でっせ!!

Serendipity
Geneon =music=
2009-03-25
折笠富美子

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